金融用語

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金融用語の説明です

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金融

金融(きんゆう、英語:finance、「資金の融通」の略語)とは、資金余剰者から資金不足者へ資金を融通することをいう。様々な経済主体が活動を行う際、常に資金が不足する者と資金が余剰する者とが生じる。金融は、その両者を結び、資金が必要とされるところへ配分させる機能をもち、これにより両者には金銭上の債権債務関係が生じる。

外国為替

外国為替(がいこくかわせ)とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。狭い意味では、外国為替の手段である具体的な外国為替手形や送金小切手のことを指したり、外国為替相場のことを指すこともある。

外国為替市場

外国為替市場(がいこくかわせしじょう, 英語: Foreign exchange market)とは、外国為替取引が行われる場の総称。外為市場(がいためしじょう)と略称することもある。国際決済銀行(BIS)は、2013年4月に1日当たりの外国為替の取引額の統計を公表している[1]。国別では、1日当たりの為替取引が最も大きかったのはイギリスであり、2兆7260億ドルと世界の4割以上を占めており、首都ロンドンが世界の為替取引をリードしていると言える。通貨別の外国為替世界シェアでは現在もアメリカドルが圧倒的な取引量を誇っている。

少額投資非課税制度

少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど)は、日本において、株式や投資信託の投資に対して、税制上20%かかる売却益と配当への課税を、年間100万円を上限に非課税とする制度。金融機関において、この制度が適用される非課税口座を、通常の取り引き口座とは別に開設する必要がある。

先物取引

先物取引(さきものとりひき, 英: Futures contract)とはいわゆるデリバティブ(派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種有価証券・商品・指数等について、未来の売買についてある価格での取引を保証するものを言う。また、この取引は、定期取引、清算取引とも言う。ここでは一般論としての先物取引を記載する。日本語では先物取引と呼べば慣例的に商品先物を、デリバティブと呼べば金融先物を指しがちであるが、本来は先物取引とはデリバティブの一種であり慣例的な分類には根拠がない。

消費者金融

消費者金融(しょうひしゃきんゆう、英: Consumer lending)とは、消費者信用のうち、個人への金銭の貸付け(小口融資)のこと。 また、貸金業業者、特に一般の個人に対する無担保での融資事業を中心とする貸金業の業態を指すことがある。日本人の10人に1人に当たる約1300万人が利用していると言われる。

クレジットカード

クレジットカード(Credit card)とは、商品を購入する際の決済(支払)手段の一つ。又は、契約者の番号その他が記載され、及び記録されたカードである。 creditとは、後払い、つけ払いのこと。クレジットカードは、利用代金を後で支払う後払(ポストペイ)である。この為、前払のプリペイドカードや即時払のデビットカードと異なり入会に際して審査が行われる。 クレジットカードには、磁気ストライプによるものとICによるものがあり、ICで決済が行われた場合は、署名に代えて暗証番号の入力を行う事で決済を行う事が出来る。

闇金融

闇金融(やみきんゆう)は、日本において、ヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも書き、国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、または、その業務を指す。さらに、正規に貸金業の登録をしていながら違法な高金利を取る業者、または、その業務も広義の闇金融に含まれる。