金融小説

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小説 新堂冬樹

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【送料無料】闇の貴族 [ 新堂冬樹 ] 905円

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 眼球が飛び出し、ペニスを釘で打ちつけられた惨殺死体が見つかった。それは倒産整理会社の経営者・加賀篤が目をつけた破産寸前の企業の社長だった。加賀は自身の部下をはめて犯人を殺させ、数十億の金を手にする…。いつしか巨万の富と権力を手にし、「闇の貴族」と称される加賀。だが、既に崩壊は始まっていた。裏社会を熟知した著者の衝撃作。

【送料無料】無間地獄(上) [ 新堂冬樹 ] 700円

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 金のためなら財産どころか命も狙う闇金融を営む富樫組若頭の桐生は膨大な借金を抱えたエステサロンのトップセールスマンの玉城をカモにしようとする。端麗な容姿と巧みな話術で女たちに高価な商品を売りつけていた玉城は、桐生の仕掛けたワナにはまってすべてを奪われる…。金と己れだけ信じて這い上がる暗黒の魂のレクイエム

【送料無料】炎と氷 [ 新堂冬樹 ] 853円

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「行内融資を担保に金を借りたい」暴利の競馬金融を営む世羅のもとに堅物の銀行マン赤星が訪れた時、運命の歯車が狂い始めた。赤星の裏で巨額の強奪を画策していた男こそ、世羅の親友で風俗金融を経営する若瀬だったのだ。燃えるような暴力の男・世羅と、冷徹な頭脳の男・若瀬。闇社会の制覇を目論む二人が袂を分かった時、“炎と氷”の壮絶な戦いが幕を開けた。

【送料無料】無間地獄(下) [ 新堂冬樹 ] 648円

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 桐生は自分の座を脅かす若頭補佐の鬼塚の暗殺を密かに決意した。一方、容姿だけが唯一無二の財産の玉城は何者かに整形されて底無しの地獄沼に溺れるが、ついに逃亡に成功する。逃げるろくでなし、追うひとでなし。人はどこまで堕ちるのか?獰猛な獣たちの最終決戦が始まった…。金の魔力を描き切った現代版『ヴェニスの商人』。

新堂 冬樹

新堂 冬樹

新堂 冬樹(しんどう ふゆき、1966年 - )は、日本の小説家、推理作家、芸能プロモーター、映画監督。大阪府出身。工業高校中退。 10代の頃から闇金融の世界で働いていたことを公言し、現在も金融コンサルタントを兼業している。TBSの『R30』に出演した際、前述の闇金融の経歴について問われ、「悪いことだとは思っていない」「結局、借りる人が悪い。生き方がだらしないから」と語った。 その経歴を生かした、「カネ」や「女」などの欲望渦巻く「裏社会」を描いたノワール小説を書く一方で対極的に静謐な純愛小説も書いており、ファンは前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ぶ。オフィシャルブログのタイトルを「白と黒」とするなど、本人も公認の呼称である。